こんにちは!
Kazumaです!!!
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9月に『重大発表』があります。お楽しみ!!!
Contents
大学生で”初海外ブルガリア横断”、”ブルガリア単独横断”、”卒業アジア3カ国旅行”を終え、仕事をはじめた社会人編です。休みがほとんどない仕事だったので、海外にこれまで通り行けませんでした。だから短期間で海外旅行を楽しむ方法を見出しました。大学生時代も変わったことをしていますが、もっと変わったことをするようになりました。しばらくの海外旅行記事は、”社会人編”です。今だから伝えられることがいっぱいあります。それでも記事にできないこと山ほどあります。学生には、社会人になったらなかなか休みが取れないと知ってもらえたらと思います。社会人には、限られた休みを有意義に使っていると思ってもらえたと思います。
香港を訪れる経緯と費用
卒業アジア旅行を終えて仕事をはじめた私は、ほぼ毎日休みなく朝から晩まで一生懸命働いていました。時には日付が変わっていることもありました。世間が言うブラック企業ってヤツです。仕事はブラックで嫌なこともありましたが、いいこともありました。ブラックだから辞めたわけじゃなくて、20歳から叶えたい夢があったからですよ。世界一周の夢は諦められないですね。
少し話がそれましたが、香港も卒業旅行で訪れようと思っていた国の一つです。日本から近く旅費を安く抑えられるからです。社会人1年目は、まとまった休みも取りにくかったので2〜3日で楽しめる香港を選びました。冬休みの4日間をフルで使って3泊4日の弾丸台湾旅行です。社会人になってからより1分1秒を楽しもうと貪欲になっていきます。(やっぱりバグってますwww)
運が良く香港に行ったとき、国際的に大きな事件が香港で起きていませんでしたが、その数ヶ月後に当防犯条例の抗議デモが香港各地で起こってしまいました。観光で訪れた日本人が巻き込まれてケガをしてしまう、警察に逮捕されてしまうなどの事態が起こりました。もってる人はもってますwww この旅行ではトラブルに巻き込まれませんでしたが、いつ大きなトラブルに巻き込まれるかわかりませんよね。
海外旅行に行きたがっていた友だちがいたので、これまでと同じ手口で半分拉致して連れていきましたwww ただ予定空けてパスポート取ってきて言うだけなんですけどね。たまたまパスポートを持っている友だちだったのでスムーズに予約ができました。
久しぶりじゃん!
冬休みに海外旅行しよ!12月下旬の4日間ぐらい空いてる?
空いてるよ、どこ行くの?
マジ?
予算は10万円以内で香港行こう!
OK!イタリアなら行ったことあるけど、香港行ったことない。
けっこう良いところ旅行してるじゃんwww
パスポートの写真があるページの写メちょうだい今すぐ航空券とホテル予約しとくよ。
ちょっと高いけど、10万円ポッキリで予約できるからしとくよ。
OK、任せたよ!
そうして友だちを半分拉致しましたwww LINEでやりとりをして10分ぐらいで予約を確定させました。予約もスマホ一つです。
台湾のときと同じぐらいでした。10万円ポッキリで往復の航空券と3泊のホテルを取りました。香港なら3泊4日がちょうどよかったです。マカオにも行くのならもっと長く滞在したいですね。予約が出発ギリギリだったので大学生のときより旅費が高いです。
香港
”香港”(ほんこん、Hong Kong)は、中華人民共和国の特別行政区です。スポーツの国際大会では香港として出ていますが、中国の一部です。香港の旗や香港ドルといった独自のものがあるのに不思議ですよね。そんな香港の不思議なところを解説していきますね。私は中国出身の親戚がいるので香港に行く話をしたら、”香港にはそこにしかない良さがあるよ”と教えてもらいました。確かに、上海と台湾を訪れたことがあるので何となく中国の雰囲気はわかっていました。実際に訪れてみて親戚が言っていたことがわかりました。
毎度のことですが、少し歴史の話になります。1839〜42年のイギリスとのアヘン戦争後の南京条約で、香港はイギリス(当時の大英帝国)の植民地となりました。香港島が最初にイギリスに永久割譲されました。その後、1860年に九龍半島が割譲され、1898年には新界が租借されました。1851〜64年太平天国の乱、1900〜11年義和団事件、1911年〜12年辛亥革命、1937〜45年日中戦争などの歴史的なできごとにより、香港へたくさんの難民が来ました。植民地人口の約半分が香港島に住み、残りは九龍半島または舟に居住していたといわれています。
1941〜45年第二次世界大戦中、日本軍によってイギリス軍と香港義勇軍が香港を追い出されました。1945年8月まで日本の軍事占領されていました。戦前から現在まで、地形の性質によって香港は慢性的な水不足が問題でした。その問題が激化した1960年代には中華人民共和国から水の輸入を増やしてパイプラインが築かれました。水不足問題に、租借していた新界、割譲されていた香港島と九龍も含めた香港全領域を返還せざるを得ない状況にイギリスを追い込みました。
戦後は中華民国に返還されずにイギリス統治が再開されました。1997年までイギリスの統治が続きました。植民地時代の中国政府の積極的不介入方針は、香港の文化や教育制度に大きく影響しています。香港の教育制度はイギリス式でありましたが、2009年に新しい教育制度ができました。イギリスは中華民国ではなく中華人民共和国をその返還・移譲交渉相手に選びました。中華人民共和国と交渉と英中共同声明により、香港はイギリスから中華人民共和国に返還されました。今問題になっている一国二制度の原理の下、1997年7月1日中華人民共和国で最初の特別行政区になりました。
前の記事で台湾のことで”中国は1つの原則に基づいて、中国が2つあるのはありえないこと”と解説しました。日本は中華民国と国交を結ばずに中華人民共和国と国交を結びましたよね。それとは少し違いますが、特別行政区の香港は、中国なのに中国ではなく”独自のルール”があるのです。同じ国なのに不思議ですよね。
そんな不思議な香港の情報をお伝えします。
地理
香港は、香港島、九龍半島、新界と263の島が領土です。面積は沖縄本島と同じくらいです。ランタオ島が香港島の2倍ほどある香港最大の島で、香港国際空港が隣接しています。2005年9月香港ディズニーランドが開園しました。香港の地形は山地が約60%を占めます。北部は中国の深圳と接しています香港の南西70kmぐらいに同じ特区の澳門(マカオ)があります。
気候は、春と夏は海からの季節風と熱帯低気圧の影響で高温湿潤です。秋・冬は温暖で乾燥しています。私は12月の冬に訪れました。湿度がなくカラッとしてるのは、日本の関東地方と似ています。気温が20℃を超えるので半袖で過ごすことができました。日本と同じように台風に襲われることがあります。フェリーや航空便などが運行停止になることもあります。
香港
香港国際空港
香港国際空港(ほんこんこくさいくうこう Hong Kong International Airport)は、アジアを代表するハブ空港として1998年に建設されました。行き先が南米以外であればトランジットができる有名なハブ空港ですよね。
ターミナル1と2があるので、必ず確認をしてくださいね。ターミナル2は工事のため封鎖中でした。公式ホームページで確認できます。私は、羽田空港で珍しくJALに乗りました。香港国際空港のターミナル1に到着しました。
イミグレーションを通過したら大きな荷物を見つけてホテルに向かいます。香港ドルを持っていなかったら両替をしてから移動をしましょう。空港から市内への移動する方法はいくつかあります。
- バス
- 電車 エアポートエクスプレス Airport Express
- タクシー
日本とほとんどいっしょです。私は、電車 エアポートエクスプレス Airport Expressを使って香港駅(中環セントラル駅)に向かいました。空港から香港駅(中環セントラル駅)まで30分ぐらいでした。運賃は、片道115香港ドル(約1,600円)、往復205香港ドル(約2,900円)と少々高価です。
もっとお得な乗車券があります。それは、“エアポートエクスプレス トラベルパス Airport Express Travel Pass”です。エアポートエクスプレスの乗車券に”地下鉄MTR3日間乗り放題”がついています。片道250香港ドル(約3,500円)、往復350香港ドル(約5,000円)です。空港にある表示通りに歩いて行けばたどり着けます。私は高い往復を買いました。現地人がSuicaやPASMOと同じように使ってるオクトパスカードとしても使えます。トラム、スターフェリー、コンビニでの支払いにも使えます。エアポートエクスプレストラベルパスを使い終わったら帰りの空港でデポジットの50香港ドルとチャージした残額が返却されます。返金でお土産を買ったりします。
比較的多くの人が電車を使って移動をしているので、治安も良い国とわかります。電車内もとてもキレイです。
香港国際空港 公式ホームページ
VISA
観光VISAの申請なしで90日滞在することができます。
パスポートの有効期限が90日以上なければいけませんが、半年以上ある安心できます。
時差
日本との時差は-1時間です。
距離があるのに北京、クアラルンプール、台湾の時間といっしょなんですね。
交通
先ほども紹介しましたが、台湾には、電車、バス、タクシーなどの交通手段があります。他にも大都市を繋ぐ鉄道、バス、マカオへ行くフェリーもあります。私は、ほとんど電車しか使っていませんでした。香港人の90%が電車を利用するそうです。現地人がもっとも使う交通手段ですので彼らの生活を感じることができるのでオススメです。
電車(MRT)は、全部で11路線あります。(2018年現在サイトによって数え方が違います。。)各路線に名前と色がつけられているのでとてもわかりやすいです。香港はとてもコンパクトでわかりやすい路線図です。
運賃は日本より安いです。5〜香港ドル(約70〜)ぐらいからで乗れます。めちゃくちゃ安いです。距離によって料金が変わります。日本の子ども料金で電車に乗れちゃいます。
券売機には、英語の表示があります。行き先を選んで切符を買うと”ICカード”の切符が出てきます。それを改札にかざして改札を通って電車に乗ります。改札を出るときは”ICカード”を改札に入れます。
路線図は、ネットにたくさんあります。日本であらかじめダウンロードしておくのがオススメです。
この路線図にリンクあります!路線図をクリックしてダウンロード!!!
観光客にオススメのお得な乗車券”エアポートエクスプレス トラベルパス Airport Express Travel Pass、エアポートエクスプレスの乗車券に地下鉄MTR3日間乗り放題”がついています。短期間の旅行なら絶対にお得です。
現地人はオクトパスを使っています。日本のSuicaやPASMOみたいなものです。
香港MRT
言語
台湾の公用語は中国語です。しかし、中国語にも方言があり、香港で話されているのは”広東語”といわれています。中国語の標準語とされる北京語と単語や表現が異なる点があり、何を話しているかわからないことがあると中国語のネイティブ人が教えてくれました。イギリスに統治されていたことで英語が第二公用語になっています。
同じ国でも使っている言語が異なるのには驚きですよね。日本で例えると標準語が他の地域で通じないようなものです。つまり通訳が必要ともいわれています。
治安
日本とそんなに変わりません。一応海外だから警戒するぐらいです。
しつこいタクシー運転手もホームレスもいませんでした。空港でタクシー運転手が少し声をかけてくるぐらいです。
安全な国です。日本見たいですが、私が訪れたときはまだ逃亡犯条例のデモが起こっていなかったので平和な街でした。
通貨
台湾の通貨は、ドル(香港ドル)です。英語だとHKDと表すこともあります。
1香港ドル=14円ぐらいです。
香港ドル表記に14をかければ日本円になります。つまり、マカオパタカと同じくらいと思ってください。(わかりにくい表現ですみませんwww)
物価
物価は、全体的に日本より安いですが中には高いものもあります。日本の2/3ほどと安いです。特に安いと感じたのが衣類です。日本で高いものが半額ぐらいで買うことができるブランドがいくつかあります。大きなショッピングモールに行くと比較ができます。
500lmの水のペットボトル1本が、5〜6香港ドル(約70〜80円)ぐらいでした。もちろん水道水は飲めないので水を買わなければなりません。
”交通”でも紹介しましたが、交通費は、日本より安いです。
日本より高いものは、日本のメーカー、その他の国の輸入物などです。衣類、家電、食品など様々な日本のメーカーのものがありました。大きなデパートを訪れるとUNIQLOを目にします。価格は、1.5〜2倍ぐらいでした。その他日本以外の輸入物は日本より高いものが多かったです。物価が日本の2/3なのに高いものがたくさんあるのに驚きました。
チップの文化はありません!!
食事
香港にでしか食べられないものが2つありました。中国には、北京料理、上海料理、広東料理、四川料理の四大料理があります。香港の料理は広東料理の一つです。広東料理は、フカヒレや燕の巣、貝柱の干物などの海産の乾物のうま味をとりいれたものが特徴でシンプルな味付けが多いす。代表料理は、チャーシュー、酢豚、フカヒレスープなどです。
鮭とズッキーニのチャーハンです。日本では食べられないトリッキーな組み合わせです。ピラフとチャーハンのハイブリッドともいえます。お米が日本のものと違い、細長くパラパラしています。パラパラのチャーハンがよりパラパラでした。具材のサーモンとズッキーニは、中華でも珍しいです。一口食べて新鮮な味わいでした。値段は、40香港ドル(約600円)ぐらいでした。驚くほと安くありませんが、日本で食べたらもう少しすると思います。
広東の料理ではありませんが、牛肉麺(ニュウロウメン)です。牛肉のラーメンで、台湾でポピュラーな料理といわれています。私は小学生の頃から”豚骨ラーメンがあるのになぜ牛骨ラーメンがないのか”と思っていました。海外に行くようになり、中国、台湾、香港に訪れて牛肉麺を見つけました。スープは白濁として豚骨のようですが、臭みが全くなくあっさりしています。麺はコシのあまりうどんのようなものでした。具材は山椒がしっかり効いているので痺れる辛さがありました。見た目以上に辛く驚きました。値段は、30香港ドル(約500円)ぐらいでした。
コンセント 周波数 電圧
香港のコンセントは、BFで日本と異なった形になります。
周波数は、関東と同じ50Hz、電圧は、220Vです。
コンセント、周波数、電圧を調べるときは”ククレンタル”さんサイトをいつも参考にしています。旅行前は、必ず確認しています。
ククレンタル
香港ディズニーランド
香港ディズニーランド(英語 Hong Kong Disneyland 略称 HKDL、中国語 香港迪士尼樂園)は、有名な観光地の一つです。2005年9月12日に開園にした東京ディズニーランドの次にできたアジアのディズニーランドです。2017年2月に訪れた上海ディズニーランドは、2016年にできました。中国のディズニーランドは、21世紀にできたのですね。ちなみに私は、アジアのディズニーランドを制覇していますwww
香港ディズニーランドへのアクセス
香港ディズニーランドは、ランタオ島北部、香港国際空港の近くにあります。香港の中心地から電車で1時間ぐらいで着きます。オレンジ色のMRT東涌線に乗り、欣澳(サニーベイ)駅で迪士尼線に乗り換えて、迪士尼駅から徒歩5分で香港ディズニーランドに着きます。MRTの運賃は27香港ドル(約400円)です。他にもバスやタクシーで行くこともできます。私はMRT乗り放題の”Airport Express Travel Pass”を持っていたのでMRTを使いました。
お得なチケット割引
香港ディズニーランドのチケットは香港ディズニーランド公式サイトだけではなく、チケット販売サイト(KKday、Klook、Voyagin)からでも事前に買ううことができます。正規のチケット料金よりも入園料が割安です。スマホにQRコードを表示して入園ゲートから直接入場できるため、現地チケットカウンターに並んで購入する手間がないのでオススメです。
シーズン毎、平日と土日でも値段が異なりますので、しっかり確認しておきましょう。正規でチケットを買うと日本のディズニーランドより少し高く、9,000円前後です。
KKday
世界各国のツアーや各種チケットを販売している台湾の旅行会社です。
- 来園当日でも購入でき、購入後すぐメールにチケットが送られてくる
- 日本円で決済できる
- スマホ一つで完結するから直接入場できるから現地で引き換えることが手間ない
- 割引がだいたい1,000円弱(時期によって変わります)
台湾の旅行会社なので日本語対応はありません。注意事項に”当日に何か困ったら香港ディズニーランドの窓口へ”と書いてあります。香港ディズニーランドのキャストさんで日本語が堪能な方が何人かいましたので何とかなると思いますwww トラブルは旅のつきものですwww
Klool
世界各国のツアーや各種チケットを販売している香港の旅行会社です。
- 来園当日でも購入でき、購入後すぐメールにチケットが送られてくる
- 日本円で決済できる
- スマホ一つで完結するから直接入場できるから現地で引き換えることが手間ない
- 割引がだいたい1,000円弱(時期によって変わります)
先ほど紹介したものと一つ異なる点があります。それは、日本円で決済できても、全てサイト内は英語です。なので一応、英語ができれば何とかなります。そういうのも楽しんでくださいwww トラブルは旅のつきものですwww 驚くほど割引されていません。サイトが全て英語なだけです。
Voyagin
世界各国のツアーや各種チケットを販売している楽天グループの旅行会社です。これは安心できますね。
- 来園当日でも購入でき、購入後すぐメールにチケットが送られてくる
- 日本円で決済できる
- 日本語での対応がある
- スマホ一つで完結するから直接入場できるから現地で引き換えることが手間ない
- 割引がだいたい1,000円弱(時期によって変わります)
日本の楽天グループの会社なので安心して利用できますよね。日本円で決済し、困ったら日本語で対応してもらえます。他のサイトにはないメリットです。実際それ以外何も変わりません。
私は3つのサイトでチケットを比較して購入しました。どのサイトもそんなに変わりません。だから必ず、比較をして購入をしてください。
KKday
https://www.kkday.com/ja/product/2301-hong-kong-disneyland-ticket?cid=6904
Klook
Voyagin
まとめ
香港の物価・食事・治安・交通・観光・宿泊について5段階(最高5、最低1)で評価とコメントをつけていきます。
物価 3
日本よりほぼ全てのものが安いです。交通費、衣類は破格です。食事は、日本の2/3ぐらいですが、美味しい料理が、リーズナブルに食べられます。香港ディズニーランドの物価が高いですが、それでも満足できるぐらい楽しめます。日本のディズニーよりチケットが高いこともあります。レートやシーズンによって変動しますので、平日に訪れると安いのでオススメです。交通費は、日本の子ども料金ぐらいです。観光のために移動するお金はほとんどかかりませんでした。マイナスポイントは香港ディズニーランドの物価の高さだけです。
食事 4
驚くほど安くはありませんが、値段に見合った食事ができました。時間がある人は飲茶(ヤムチャ)がオススメと香港ディズニーランドのキャストさんが教えてくれました。飲茶は、カートで回ってくる料理を選んで食べる食事です。帰りの空港で時間があったので飲茶をしました。広東料理がたくさんあるのでその時に食べたいと思ったものを店員さんに伝えましょう。食べすぎて気持ち悪くなるのには注意してくださいwww 飲茶じゃなくても美味しい料理は食べることができます。これまで訪れた破格で食事ができる国と比べたら高いのがマイナスポイントです。
治安 4
日本より悪いですが、良いです。スリ、置き引き、ひったくりには気をつける必要はそんなにありません。それでも海外なので、貴重品は身につける、必要ないものはホテルなどにおいていきましょう。香港国際空港や観光地あたりでは、タクシーがしつこく声かけてくるぐらいですが、無視の一択です。ある程度の危機管理でなんとかなります。
交通 5
MRTが大幅に遅れる感じはありませんでし。 交通費は日本の子ども料金ぐらいで移動ができます。電車のアナウンスは、広東語の後に英語が流れます。券売機に英語表示があるので困ることはありません。電車もキレイで遅れない、乗客のマナーもいいので文句なしの満点です。
観光 5
香港ディズニーランドへ行けば楽しめること間違いなしです。私は個人的に東京ディズニーランドより楽しかったです。上海ディズニーランドのように中国語ばかりでなく、ほとんど英語のディズニーランドです。開演から閉園まで楽しめます。青衣(Tsing Yi)駅のアウトレットや尖沙咀(Tsim Sha Tsui チムサーチョイ)辺りの繁華街で遊ぶのもオススメです。
宿泊 5
香港島の西螢盤駅近くのホテルに宿泊しました。1泊3,000円ぐらいでWi-Fiと朝食ブッフェ付きなのでコスパ最強です。ホテルには寝に帰るだけだったので他に評価することがありません。ホテルの近くにコンビニやスーパーマーケットもあったのでそこでお土産も買いました。文句無しで満点です。
エポスカードは、海外旅行保険が自動付帯のクレジットカード
オススメのポイント
- 入会金・年会費永年無料
- カードを持っているだけで海外旅行中にあった事故の補償が受けられる
- お得なレートで海外ATMを使って現地通貨をキャッシング
- VISAだから世界中どこでも使いやすい、タッチ決済機能もある
- 優待店が10,000店舗以上ある
エポスカードの海外旅行保険
自動付帯だからカードを持っているだけで補償が受けられます。
旅先での困った時も、海外の現地サポートデスクで日本語で対応してくれます。
旅先で壊してしまったとき、保険金額の範囲内で、自己負担額3,000円で補償が受けられます。
旅先で事故で入院してしまったら、支払った金額(治療費、入院費、薬剤費等)に対して最高270万円まで保険金が出ます。
旅先で不慮の事故で傷害死亡・後遺障害になってしまったら、最高500万円の保険金が出ます。
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