アジア

【必見】ジブリ映画の舞台になった台湾の観光スポットとオススメ夜市 社会人編#1

こんにちは!

Kazumaです!!!

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9月に『重大発表』があります。お楽しみ!!!

この記事から大学生で”初海外ブルガリア横断”、”ブルガリア単独横断”、”卒業アジア3カ国旅行”を終え、仕事をはじめた社会人編です。休みがほとんどない仕事だったので、海外にこれまで通り行けませんでした。だから短期間で海外旅行を楽しむ方法を見出しました。大学生時代も変わったことをしていますが、もっと変わったことをするようになりました。しばらくの海外旅行記事は、”社会人編”です。今だから伝えられることがいっぱいあります。それでも記事にできないこと山ほどあります。学生には、社会人になったらなかなか休みが取れないと知ってもらえたらと思います。社会人には、限られた休みを有意義に使っていると思ってもらえたと思います。

台湾を訪れる経緯と費用

卒業アジア旅行を終えて仕事をはじめた私は、ほぼ毎日休みなく朝から晩まで一生懸命働いていました。時には日付が変わっていることもありました。世間が言うブラック企業ってヤツです。仕事はブラックで嫌なこともありましたが、いいこともありました。ブラックだから辞めたわけじゃなくて、20歳から叶えたい夢があったからですよ。世界一周の夢は諦められないですね。

少し話がそれましたが、台湾は卒業旅行で訪れようと思っていた国の一つです。日本から近く旅費を安く抑えられるからです。社会人1年目は、まとまった休みも取りにくかったので2〜3日で楽しめる台湾を選びました。夏休みの4日間をフルで使って3泊4日の弾丸台湾旅行です。社会人になってからより1分1秒を楽しもうと貪欲になっていきます。(やっぱりバグってますwww)

運が良く台湾に行ったとき、国際的に大きな事件が台湾で起きていませんでした。卒業アジア旅行で散々な目にあったので、こんなにビクビクしないで行ける海外旅行は初めてですwww

海外旅行に行きたがっていた大学生の後輩がいたので、これまでのソウルやクアラルンプールのときと同じ手口で半分拉致して連れていきましたwww ただ予定空けてパスポート取ってきて言うだけなんですけどね。

Kazuma

久しぶりじゃん!

夏休みに海外旅行しよ!8月下旬の4日間ぐらい空いてる?

コーハイ

先輩、空いてますよ!

Kazuma

マジ?

予算は10万円以内で台湾行こう!

コーハイ

待って、海外行ってことないすよwww

Kazuma

OK!じゃ、とりあえずパスポート取ってきて!

パスポートなくても予約できるみたいだから、今すぐ航空券とホテル予約しとくよ。

ちょっと高いけど、10万円ポッキリで予約できるからしとくよ。名前、名前のローマ字(パスポートに記載予定のもの)、生年月日を教えて!

コーハイ

了解っすwww

Kazuma

パスポート手に入ったら写真があるページの写メちょうだいウェブチェックインするときに使うからよろしく!

そうして後輩を半分拉致しましたwww LINEでやりとりをして10分ぐらいで予約を確定させました。予約もスマホ一つです。

これまでより旅費が高いですが、10万円ポッキリで往復の航空券と3泊のホテルを取りました。台北市と九份なら3泊4日がちょうどよかったです。台南や高雄にも行くのならもっと長く滞在したいですね。予約が出発ギリギリだったのでちょっと普段より旅費が高いです。

台湾

”台湾”(たいわん、Taiwan)は、東アジアにある国の1つです。しかし、私たちが呼んでいる”台湾”は通称名です。正式には、”中華民国”です。私は、航空券とホテルの予約をしてから知ったことです。必ず事前に旅行先のことを少し勉強します。

少し歴史の話になります。1895〜1945年、日本は台湾を統治していました。日本(当時の大日本帝国)が日清戦争に勝利し、下関条約で台湾、遼東(りゃおとん)半島、澎湖(ほうこ)諸島が日本に割譲されました。その後、三国干渉で遼東半島は中国に返還されました。第二次世界大戦において無条件降伏したことを受け、台湾は澎湖諸島は、当時の中国大陸を本拠地とした中華民国の施政下に編入されました。1950年、党国体制を採る中国国民党の国共内戦敗北で中華民国が中国大陸と海南島の国土を失いました。内戦に勝利をした本土の共産党と敗北をした台湾の国民党の2つに中国が分裂をしました。この争いは今でも続いているようです。それが中国統一の最後の1ピースと言われています。冷戦時をざっくり分けるとアメリカ、日本、中華民国のチームとソ連、中華人民共和国のチームに分けられます。しかし、ソ連と中華人民共和国の仲が悪くなり、ソ連に対抗するために中華人民共和国がアメリカチーム側につきました。そして1972年に日中共同声明で日本と中華人民共和国の国交が結ばれました。

中国は1つの原則に基づいて、中国が2つあるのはありえないことです。これにより日本は、中華民国(台湾)と国交がありません。それでも私たち日本人は旅行に行けます。さらに台湾は親日国です。

そんな”中華民国”、通称”台湾”の情報をお伝えします。

地理

台湾は、台湾本島とその周辺の島が領土です。面積は36,193 km2 と日本の九州と同じぐらいの大きさです。日本の八重山列島の西方海上に位置しており、台湾本島と最も近い与那国島です。その距離は約110kmと東京都と群馬県の前橋市ぐらいの距離です。与那国島から台湾がいかに近いかがわかりますね。日本と同じ島国なので他の国と領土が接していることはありませんが、台湾本島の南側にはフィリピンのルソン島があります。

台湾の首都は台北(タイペイ)市です。それ以外にも台中(タイチュン)、台南(タイナン)、高雄(タカオ)など有名な街がいくつかあります。私が訪れたのは、北東部にある首都台北市です。

気候は、地域によって若干異なるようですが、私が訪れたときはとても蒸し暑かったです。最高気温35℃前後、最低気温20℃前後、湿度は、70%ぐらいです。沖縄には行ったことありませんが、沖縄の近くなので、沖縄のように暖かい気候が特徴です。特に5〜9月が蒸し暑くなるようです。マレーシアと同じように終日雨が降る日は多くありませんが、突然スコール(急に雨が降り、風が強くなること、たまに雷もある)が昼夜問わず突然あります。スコール後は、とても湿度が高くなり、より蒸し暑く感じます。スコールのときは、建物の中に入って雨宿りをします。1時間ぐらいで止むことがあります。日本のように長くしとしと雨が降ることが少ないです。

台湾

台北市

台湾桃園国際空港

台湾桃園国際空港(たいわんとうえんこくさいくうこう Taiwan Taoyuan International Airport)は、台北市の中心から西に40〜50kmほど離れたところに離れたところにあります。

ターミナル1と2があるので、必ず確認をしてくださいね。公式ホームページで確認できます。私は、成田空港で珍しくJALに乗りました。台湾桃園国際空港のおそらくターミナル2に到着しました。もう海外旅行しすぎてよくわからなくなってくることがたまにあります。行ったとこしか記憶に残らないタイプの人間ですが、記憶が飛ぶときは飛びますwww

イミグレーションを通過したら大きな荷物を見つけてホテルに向かいます。台湾ドルを持っていなかったら両替をしてから移動をしましょう。空港から市内への移動する方法はいくつかあります。

  1. バス
  2. 電車 桃園空港MRT
  3. タクシー

日本とほとんどいっしょです。私は、電車 桃園空港MRTを使って台北市内の台北駅に向かいました。ターミナル2から台北駅まで1時間ぐらいでした。運賃は、片道150台湾ドル(約600円)と比較的リーズナブルな値段です。空港にある表示通りに歩いて行けばたどり着けます。

比較的多くの人が電車を使って移動をしているので、治安も良い国とわかります。電車内もとてもキレイです。

http://www.taoyuan-airport.com/

台湾国際空港 公式ホームページ

VISA

観光VISAの申請なしで90日滞在することができます。

パスポートの有効期限が90日以上なければいけませんが、半年以上ある安心できます。

時差

日本との時差は-1時間です。

距離があるのに北京、クアラルンプール時間といっしょなんですね。

交通

先ほども紹介しましたが、台湾には、電車、バス、タクシーなどの交通手段があります。他にも大都市を繋ぐ鉄道やバスもあります。私は、ほとんど電車しか使っていませんでした。電車は、時間がかかるかもしれませんが、現地人がもっとも使う交通手段ですので彼らの生活を感じることができます。冒険心がある人、時間がある人には、オススメです。台北市は、特にバイクに乗っている人が多かったです。ラッシュアワーや週末は、とても道が混んでいました。一車線に2台ぐらい横並びになって走っていますwww もっと渋滞しているベトナムやインドがありますよwww

電車(台北メトロ)は、全部で6路線あります。(2021年現在サイトによって数え方が違います。。)各路線に名前と色がつけられているのでとてもわかりやすいです。台湾桃園空港と台北駅を結ぶMRTは、台北市外を走っているので、色が薄くなっています。台北市はとてもコンパクトでわかりやすい路線図です。

台北駅を中心に放射状に広がっているので、外に行けば行くほど郊外になっています。

運賃は日本より安いです。20〜60台湾ドル(約80〜250円)ぐらいで乗れます。めちゃくちゃ安いです。距離によって料金が変わります。日本の子ども料金で電車に乗れちゃいます。

券売機には、英語の表示があります。行き先を選んで切符を買うと”トークン”というコイン型の切符が出てきます。それを改札にかざして改札を通って電車に乗ります。改札を出るときは”トークン”を改札に入れます。

路線図は、ネットにたくさんあります。日本であらかじめダウンロードしておくのがオススメです。

この路線図にリンクあります!路線図をクリックしてダウンロード!!!

観光客にオススメのお得な乗車券”台北観光パス ポート、MRT一日乗車券、台北MRT24時間チケット”などがあります。

現地人はEASY CARDを使っています。日本のSuicaやPASMOみたいなものです。

https://www.travel.taipei/ja/information/mrt

台北観光サイト MRT

言語

台湾の公用語は中国語です。台湾国内では”国語”と呼ばれています。日本語といっしょですね。

中国語にも方言が存在し、台湾で話されている中国語は、”台湾語”と言われています。福建語に近いと言われていますが、独自の特徴もあるそうです。中国語のネイティブ人に話を聞いたらそう教えてくれました。

中国語の奥の深さをまた知りました。中国語を勉強してみたくなります。

治安

日本とそんなに変わりません。一応海外だから警戒するぐらいです。

しつこいタクシー運転手もホームレスもいませんでした。空港でタクシー運転手が少し声をかけてくるぐらいです。

安全な国です。日本見たいです。

通貨

台湾の通貨は、ドル(台湾ドル)です。英語だとTWDと表すこともあります。

1台湾ドル=4円ぐらいです。

台湾ドル表記に4をかければ日本円になります。つまり、タイバーツと同じくらいと思ってください。(わかりにくい表現ですみませんwww)

物価

物価は、全体的に日本より安いですが中には高いものもあります。日本の2/3ほどと安いです。

500lmの水のペットボトル1本が、10〜20台湾ドル(約40〜80円)ぐらいでした。もちろん水道水は飲めないので水を買わなければなりません。

”交通”でも紹介しましたが、交通費は、日本より安いです。

日本より高いものは、タバコ、日本のメーカー、その他の国の輸入物などです。衣類、家電、食品など様々な日本のメーカーのものがありました。大きなデパートを訪れるとUNIQLOを目にします。価格は、1.5〜2倍ぐらいでした。その他日本以外の輸入物は日本より高いものが多かったです。物価が日本の2/3なのに高いものがたくさんあるのに驚きました。

チップの文化はありません!!

コンセント 周波数 電圧

台湾のコンセントは、Aで日本と同じ形です。

周波数は、関西と同じ60Hz、電圧は、110Vです。

コンセント、周波数、電圧を調べるときは”ククレンタル”さんサイトをいつも参考にしています。旅行前は、必ず確認しています。

https://www.cucoo-rental.com/plug.html

ククレンタル

台湾のオススメ観光スポット

台湾の観光はほとんど定番のところに行きました。ジブリ映画”千と千尋の神隠し”の舞台になった九份(きゅうふん)には一度は訪れたいですよね。他にも夜市で食べ歩きもできます。これまで訪れたパンチのあるところではありませんが、サラッと紹介していきますね。

九份

九份は台北市内ではなく、新北(しんほく、しんぺい)市の山間部にあります。台北市から東に40〜50kmぐらい離れたところにあります。台北市から九份に行くには、主に4つの方法があります。

台北市から九份に行く方法

  1. 現地発のオプショナルツアー
  2. タクシー
  3. 電車とバスまたはタクシー
  4. バス

現地発のオプショナルツアーは、1,000台湾ドル以上(約4,000円)ぐらいかかりますが、日本語ガイドと食事もついているようです。タクシーは日本と同じで4人まで乗れるので4人で旅行をして割り勘をすればお得になりますね。道の状況や時間帯で運賃が変わってくると思います。電車とバスはちょっと複雑で時間もかかるのでオススメはできません。最後の台北市内からバスで九份を訪れるのが時間がかかりますがとても安く行けるのでオススメです。

台北市内の忠考復興(Zhongxiao Xinsheng)駅から九份直行バスが出ています。1062番の「金瓜石」行きのバスに乗れば1時間半ぐらいで”九份老街”に着きます。乗車時に”チウフェン”と伝えて115台湾ドル(約450円)を支払えば大丈夫です。お釣りが出ないのでピッタリ払えるようにしておきましょう。

九份は、”開墾した土地の持分を9人で分けたもの、清朝初期に9世帯しかなく物を買うときにいつも「9つ分」と言っていたこと”が由来になっていると言われています。九份は台湾の山間部にある一つの村でした。19世紀末に金の採掘が開始されて町が発展しました。日本統治時代に日本の影響を受けたことで九份の街並みは、日本統治時代の面影があります。路地や石段は当時に造られたもののままです。建物もそのまま残されているものもあります。第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は衰退しました。

1989年に台湾で空前のヒットとなった映画”悲情城市”のロケ地になりました。そして再び脚光を浴びるようなり、観光地となりました。時が止まったようなノスタルジックな雰囲気が感じられることで国内外から多くの人々が訪れています。九份の街には喫茶店、レストラン、土産物など様々なお店があります。宮崎駿監督のアニメ映画”千と千尋の神隠し”のモデルになった話題になってから、日本の観光客への知名度が高まりました。しかし、スタジオジブリや宮崎監督は、モデルにしていないと否定しています。

九份に訪れるオススメの時間帯は、お昼過ぎです!運が良いとキレイな夕日が見られます。山間部なので天気がすぐに変わり急に雨が降り始めることもあります。帰り際に大雨になってびしょ濡れになったのを覚えています。夜になると明治時代の建物が並ぶ街に赤い提灯が灯りノスタルジックな雰囲気が増します。

https://tour.ntpc.gov.tw/zh-tw/Attraction/Detail?wnd_id=60&id=109990

新北市政府観光旅遊局

士林夜市

台北の夜は士林夜市で遊びましょう。夜市(ナイトマーケット)屋台街は台湾にたくさんありますが、私が訪れた夜市で一番盛り上がっていて面白かったのが士林夜市でした。食べ歩きだけではなく、お土産も売ってますよwww お土産のクオリティにはあまり期待できませんが、ネタになるものはたくさんあります!

このときスマホに写真が保存されない怪奇現象が起こってしまったので写真がありません。すみません、、、

士林夜市

士林夜市のアクセスは、台北メトロR淡水信義線の士林駅か剣潭駅が最寄り駅になっています。2つの駅の間に夜市があります。駅を降りた瞬間に人がたくさんいるので、人がたくさん歩いてる方向に歩いていれば着きます。屋台がたくさんあるあたりが士林夜市ですwww

士林駅

剣潭駅

写真がありませんが、顔より大きい唐揚げ、マンゴーたっぷり台湾かき氷、タピオカがとても美味しかったです。写真は全てフリー素材ですwww それでもいつも通り昔の記憶を掘り起こします!!!

顔より大きい唐揚げは、超人気店です。かなり並びますので覚悟を持ってください。それでも20分も待たなかったです。価格は100台湾ドル(約400円)ぐらいでした。揚げたてを食べられるのが1番のポイントです。大きな鶏もも肉を均等に伸ばしてカラッとあげています。どこを食べてもサクサクの唐揚げです。オリジナルスパイスが少しスパイシーでパンチがあるので飽きません。

タピオカの発祥は台湾であってますか?日本にタピオカブームが来ても日本で一度もタピオカを飲んだことがありません。タピオカブームがくる2年ぐらい前に台湾で飲んでいました。美味しいですよ、でもハマるほと好きではありません。個人的にあまりアレンジされていないタピオカミルクティーが一番美味しかったです。価格は日本の2/3ぐらいでした。

この写真通りマンゴーたっぷりの台湾かき氷です。氷もしっかりマンゴー味です。これは台湾に来たら食べるスイーツの一つです。価格は250台湾ドル(約1000円)と少し高めですが、日本で同じクオリティーのものを食べると2,500〜3,000円ぐらいするので、それを考えたら破格です。日本で台湾かき氷食べたことないのでわかりませんがwww

http://shi-lin-night-market.com.tw/

士林夜市 公式サイト

まとめ

台湾の物価・食事・治安・交通・観光・宿泊について5段階(最高5、最低1)で評価とコメントをつけていきます。

物価 3

食事、交通費は日本より2/3ぐらい安いです。観光地の九份は、物価が高いですが、台北市内にも同じようなものが買えるお店があります。交通費は、日本の子ども料金ぐらいです。空港から中心地に行くのもそんなに高くはありません。観光のために移動するお金はほとんどかかりませんでした。東南アジアのように驚くほど安いものはありませんが、値段に見合ったクオリティーです。

食事 4

ご飯のコスパは最強です。人気店で食べれは美味しいのは確実です。日本に出店されている台湾のチェーン店もあるので、日本との違いを体験してみてもいいと思います。ときどき、台湾でロケをしているテレビを見るとあの店行ったと思い出すことがあります。タピオカブーム前にタピオカミルクティー飲みましたし、台湾かき氷も食べました。どちらも日本の2/3ぐらいの価格で買えます。夜市の屋台が充実しているので、日本の横浜中華街以上に食べ歩きができます。英語も日本語も通じるので注文するときに困ることはありませんでした。

治安 4

良いです。ほとんど日本です。それでも海外なので人混みの中では、スリ、置き引き、ひったくりには気をつけてください。観光地や空港でタクシーの運転手がしつこく声をかけてくるぐらいです。食べ歩きができるので治安が良いのがわかりますよね。現地人のマナーもいいので、電車で譲り合いとかも見られます。列に並んで順番を守るなど、道徳心溢れる国です。

交通 5

公共交通機関はとても清潔で表示やアナウンスもわかりやすいです。これまで訪れた国の中でもっともシンプルな路線図でした 交通費は日本の子ども料金ぐらいで移動ができます。券売機に英語表示があるので困ることはありません。文句なしの満点です!!!

観光 3

あまり訪れない超定番の観光スポットに訪れて新鮮な気持ちになりました。それでも台北市内から九份までスマホ使わずにバスだけで移動する超アナログなことして遊ぶのが楽しかったです。今回紹介した、九份も士林夜市も日本人観光客が多く、個人的に日本の生活を切り離して遊ぶことができなくてつまらなかったです。台湾でしか体験できないことがたくさんあったので楽しかったです。時間がもっとあれば、台中、台南、高雄にも行って見たいです。

宿泊 4

士林夜市の近くにあるホテルに宿泊しました。1泊3,000円ぐらいでWi-Fiと朝食ブッフェ付きなのでコスパ最強です。ホテルには寝に帰るだけだったので他に評価することがありませんちょっと部屋が狭かったのがマイナスポイントです。

補足

台湾は、クレジットカードが使えないことが意外とありました。クレジットカードが使えないところは、電車や屋台などです。夜市で遊ぶならある程度の現金を持っていたほうが良いです。買い物ができなくなってしまいます。お土産は地元のローカルスーパーマーケットでしか買わないのでそんなにお金がかかりませんでした。オススメのお土産はパイナップルケーキです。職場で台湾行ってやったとばらまきました。ばらまき用にはぴったりのお土産です。

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